• 森林のために

  • 都市で木をストック

  • CARBON STOCK FURNITURE

NEWS2021.03.08

CARBON STOCK FURNITURE(カーボンストックファニチャー)公式ブランドサイトオープン

この度、東京ガスコミュニケーションズ株式会社と株式会社HAGI STUDIO(東京都台東区 代表取締役 宮崎晃吉)は、協働プロジェクト「CARBON STOCK FURNITURE(カーボンストックファニチャー)」の公式ブランドサイトをオープンいたしました。

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CARBON STOCK
FURNITURE

“都市を森林の貯蔵庫に還す”ことを
コンセプトにした家具プロダクトです

都市が排出するCO2を吸収した近隣にある森林の木材を
オフィスや店舗・公共空間などの家具にできるだけ
多く利用することで
森林資源の循環利用を高めながら、
都市に多くの炭素を貯蔵することとなり
大気中のCO2の削減に貢献し、
産地である森林と都市の関係を再び強く結びつけます

都市やオフィスのCO2ストレージとは

3 IDENTITIES

CARBON STORAGE

CO2を都市に貯蔵する

大気中のCO2を固定させた木材をできるだけ多く使用することを前提に設計し、より多くのCO2を家具として貯蔵できるようにします。

輸送にかかるCO2排出量の抑制

産地である森林を特定でき、都市近傍にある森林の木材を利用することで、輸送にかかるCO2排出量の抑制に配慮します。

REUSABILITY

木材加工を最小限にする構造

使用する木材は、開孔や切り欠きなどの加工をせずに挟み込むことで固定する構造とし、木材の再利用がし易いよう配慮します。

一般流通材の活用

木造住宅などの建材として一般的に利用されている105mm角の角材を使用することで汎用性を高めます。

AWARENESS

定量化と可視化

共通の断面寸法の角材を積むことで、定量的に把握しやすくします。
固定したCO2を意識しやすいよう、総量を印字・可視化します。

増やす・広げる

森林認証等を取得した産地の特定できる木材のみを利用し、トレーサビリティを活用することで、国産木材・地域木材の健全な活用と普及に貢献します。

SDGsへの接続

SDGs17の目標に対し、9,11,12,13,15に寄与する取組みとして推進します。

PRODUCTS

CARBON STOCK FURNITUREが固定した
二酸化炭素累計

2,789kg-CO2

2021年2月末時点)※炭素固定量を二酸化炭素換算

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